XRPに対する考察

毎年秋になるとXRPのSwellが近づいてくるので注目が集まりますね。
今週がXRPの仕込み時期かと考えているので本日はXRPに対する考察をまとめたいと思います。

まずXRPの出来高から確認していきたいと思います。

10月に入ってからXRPの出来高が増加しているのが分かります。
これはリップル社に対する訴訟がひと段落ついたのと、アイスランドの仮想通貨取引企業であるAlgrim社の買収によって国際送金へのXRP活用の進展がみられたことが影響していると考えられますが、Swellが近づいているのが一番の要因と考えています。

 

続いて昨年のswellをXRP/BTCとXRP/USDTペアでチャートをみてみます。

昨年のSwellは10月1日から開催されました。
上がXRP/USDT,下がXRP/BTCのチャートですがどちらも9/18から上昇しているのが分かります。現在既にXRPは価格が上がっていますがSwellによる急激な上昇とまではいっていないのでこれから本格的な上昇が期待できるかと思います。
昨年はSwell開始の13日前から上昇が本格化したため今年のswell開始である11/7の2週間程度前から本格的な上昇が見込まれると考えられます。
そういった点から今週末の10/24,25あたりが仕込みのチャンスではないかと考えられます。

もう少し詳しくチャートを見たいと思います。

昨年のswellは日本時間で10/1の23時からスタートしています。
一方、価格の上昇は9/18の20時から始まっています。
つまり、13日と3時間前から上昇が開始しています。

今年のSwellは日本時間で11/7(木)23:00から開始予定です。
昨年と同じタイミングから上昇を開始すると考えると13日と3時間前、つまり10/25の20:00からSwell上げが開始する可能性があります。

では、続いて現在のチャートをみてみましょう。

現在上昇トレンドが発生しております。
昨夜、逆三尊を形成して大きく上昇しましたがその後下落が続き価格を戻してきている状況です。

上のXRP/USDTペアのチャートを見ると分かりますが10/25にアセンディングのチャネル上限に接近し、サポートとレジスタンスが重なります。ここで上にいくならイナゴロングを行いたいと思います。

一方、現在XRPのLS比率を見るとかなりLONGに偏っているので一度ロングをロスカットさせてから上昇に向かう動きも考えられます。
その場合は下落後反発を確認してからロングが良いかと思います。

自分も資産に余裕があればXRP現物を大量に保有していたいのですが資金に余裕がないのでレバレッジ5倍かけて今回XRPのロングを取ろうと考えています。

XRPのロングを無事ポジション取れたら次回は利確のタイミングについても考察を述べたいと思います。

 

 

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