ProShares社のETF可否の期日が迫ってきました

こんにちは。
今日は仮想通貨の値動きがすごかったですね。

22日の10時頃にビットコインの価格が暴騰しましたが、理由は最大レバレッジ100倍のビットコイン取引ができる香港拠点の仮想通貨取引所であるビットメックスがメンテナンスのために取引できない状態になっていたことが1つの原因として挙げられました。

メンテナンスになっている→取引ができない→空売りしている投資家は買い戻しができない→その間にビットコインを購入して価格を上げてしまえといった図式が成り立ち暴騰したのだそうです。

確かにメンテナンスの終了時間にはビットコインの価格がだいぶ元に戻っていましたね。

そんな中、自分は訳も分からずネムを昨夜1時ごろに購入しておりました。
その時の価格は11.1円ぐらいでした。
そして、本日10時ごろにビットコインと連動してネムも価格が上がりましたが、まだ上がるかなーと思って売らずに待っているとどんどん値段が下がってしまいました。。

結局、一時期11.6円程度まで上がったネムですが、うまいタイミングで売ることができず、11.3円の時にようやく売りました。一応はプラスになったので、そのお金で今度はCOMSAを購入してみました。

こちらも値段の動きが激しくて、結局19円ぐらいのタイミングで一度購入したところ16円ぐらいまで下がって痛い目をみました。

その後何度か売買を繰り返し、結局今はいくらか保持している状況です。

そんな中、明日23日の夜から24日の4時ごろにかけてアメリカの証券会社であるProSharesが発行元するビットコインがETF認可の最終判断を下されるようです。

初心者の自分にとってETFが何か分からなかったので調べたところ、以下のようなものでした。

ETFとは、Exchange Traded Fundの略で、「上場投資信託」のこと。

ん?これだけでは意味が分からない。

噛み砕いていうと上場することによって証券会社を通してビットコインに投資することができるようになり、株式などと連動した値動きをするようになるようです。
それによってビットコインの価値が高まり、投資家がビットコインを買おうという流れになって、結果としてビットコインの価値が高まるようです。

詳しい内容はCoinPostの記事に書かれています。

ProShares版ビットコインETFの最終可否判断、8月23日に迫る

ただこれまでも他の団体がETFに申請して否決や延期の判断を下されているため、決してETFが許可される可能性は高くないみたいです。

ただ逆に既にETFが否決されることでビットコインの価格はこれ以上落ちることはないという意見もあるようなので、冒険として購入しておくのはもしかしたらありなのかもしれません。

どちらにせよ初心者の自分としてはしばらく静観しようと思います。
まずは売れ残ってしまったCOMSAを取っておくべきか、売るべきか決めてから次に進みたいと思います。

明日の夜はProShares社のETF可否の行方に注目ですね!!

 

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