LSKとCENNZについて

本業が忙しく久しぶり(2ヶ月ぶり)の更新となってしまいました。

さて、ブログを更新していない間に仮想通貨の取引はどうしているのかというと、しっかりずっとやっておりました。

毎月10万円というペースで積立投資をする予定でしたが、夏にボーナスが入ったのでそのお金を全て仮想通貨取引に投入しました。

そのため現在は原資80万円のお金を使って仮想通貨取引を実施しています。

さて、先日Zaifの仮想通貨流出事件があったことをきっかけにZaifを運営しているテックビューロが流出通貨の補填のため、フィスコ社に資本の提携をするというニュースがありました。

それに伴いZaifの運営もフィスコに移管することとなりました。

その影響でCOMSAやZAIFといったザイフトークンの価値は大きく下がりました。私もCOMSAを20万円分保持しており、8円の最安値に近いところで狼狽売りをしたので大きな損失が出てしまいました。

その時のチャートがこちら。

朝の下落だったため仕事があり急いで売るしかなかったのですがその後やはり反発がきて急反転しました。
ただ現在COMSAはまた最安値に近くなっておりますが。

そういった背景があって現在はZaif以外の口座をいくつか開設することにしました。

開設したのはBinance,bitbank,Cryptopiaの3つの取引所です。

Binanceを開設したのは流通量の多さと取り扱っている通貨の種類の豊富さから。とりあえずこちらの口座を開設しておけばかなりのアルトコインについては購入に不自由ないと思います。

続いて開設したのはbitbankですが、こちらは何と言ってもリップル(XRP)の流通量が多いためです。海外口座では日本円がほとんど使えませんが、bitbankでは日本円でXRPの購入ができるのが非常に魅力に感じました。また、10月1日,2日にはリップルの最重要カンファレンスである「SWELL」が開催となったため、開催前に大きなXRPの価格高騰があったのも開設する理由の1つでした。

そして最近開設したのはCryptopiaの取引所です。
こちらはIPOしたばかりの草コインも多く取り扱っている取引所ということで今はまだ価値が低いが今後大きく上がる可能性もある通貨を多く扱っているというのが大きな特徴です。ハイリスクハイリターンのコインを多く扱っている取引所ということなのでそんなに多く資金は入れないつもりですが、将来有望そうなコインには投資をしていきたいと考えて開設しました。

さて、その中で自分が今なんの通貨を保持しているかというと、リスク(LSK)とセントラリティ(CENNZ)を持っています。
それぞれの保持量は日本円で換算するとRSKが60万、CENNZが20万といった割合です。

LSKを購入している理由としては半減期のイベント直近に控えている点です。ご存知の方も多いかと思いますが仮想通貨にはビットコインも含めた多くのコインはマイニングの報酬が減少する半減期が存在します。半減期が来るとマイニングの報酬は減少しますが、それを補うためにコインの価値が上昇する可能性が高いと言われています。
LSKの半減期のイベントが11月1日に控えているため、それ以降は価格の上昇に期待できるかと思い、購入をしている状況です。ちなみに現在は価格低下気味ですが。。笑
今後おそらく上がっているのではないかなと期待しているところです。
ちなみに正確な半減期については以下のサイトで確認することができます。
LSK半減期についてhttp://www.liskdelegate.io
サイトをチェックしてみますと現在の半減期の予定は11月1日15:40となっておりますね。確実に上昇するのかはわかりませんが価格が安いうちに購入しておくのも良いかと思います。
また、LSKからハードフォークして生まれたARKのチェックも今後していった方がいいかもしれませんね。

続いて私が購入したのがCENNZです。
センズ?ドラゴンボールでカリン様が悟空に渡したアレか??と思う方もいるかと思いますが、私も全然その存在を知りませんでした。
こちらはコインの時価総額ランキングで150位以内に入っていますのでそんなにマイナーすぎるコインではないようなのですが、初心者の私からしたらどんなコインなのかあまり分かっていませんでした。
知るきっかけになったのはtwitterでCENNZを発行しているCentrality公式ツイッターから以下のツイートが出たためです。

ツイートの内容はどこかのメジャーな取引所に上場を予定しているという内容でした。メジャーな取引所に上場すれば価格が高騰する可能性は期待できますからね。多少ネックなのはこちらのツイートが現在は削除されていることです。そのため過剰な期待はしないまでも上場が期待できるかなといったところです。

また、CENNZはETHやLSKなどと同様のDAppsという分散型アプリケーションであったり、ニュージーランド政府から支援を受けている点なども魅力的です。
ICO時にはわずか6分で完売したようなので期待の高さが伺えるかと思います。
そのため価格が下がりすぎることはないのかなと思い、CENNZを購入しました。ただあまりに大きな額は入れられないので日本円にすると20万円分ほど。

このように今はLSKとCENNZに通貨を絞っていますがまた何か面白い通貨があれば積極的に投資の対象としていきたいと思っています。

まずはLSKの半減期後の価格に注目ですね。

 

コメントを残す