在宅で勉強に集中する5つの方法

こんにちは。

昨日は英語の勉強をする上で計画を立てるためにマンダラートを用いましたが、今日はどうやって勉強に集中して取り組むかを考えていきたいと思います。

多分人それぞれ勉強に集中できる方法は違うと思いますが、自分として良さそうだなと思う方法をまとめてみました。

1.学習計画を立てる。

まずはやはりしっかりと学習計画を立てる事ですね。僕は5月24日に予定していたTOEICに向けて勉強をする予定でしたが、COVID19の影響で中止となってしまいました。中止の知らせをみた瞬間、勉強のモチベーションが一気に下がりました。笑
目的がなくなると本当にやる気が沸かないとつくづく感じました。
そこで、次回の6月28日のTOEICに向けて学習計画を立てていきたいと思います。
毎日継続したいので、1日の勉強時間からまずは考えたいと思います。

オックスフォード大学の出版局では、現状の点数から目標の点数に到達するまでの学習時間は下記の表が目安となることを示しています。

左の水色セルが現状のスコア、上の水色セルが目標とするスコアで、重なっている部分がそのスコアを達成するのに必要な学習時間を示しています。

なので、例えば現状450点の人が650点を目指す場合は450時間、現状750点の人が950点を目指す場合は600時間かかるということです。

上記の例では目標までの点数はどちらも現状から200点上げれば良いわけですが、必要となる学習時間は異なって来ることから高い点数を目標とする場合はそれだけ学習時間も必要になるということですね。

自分の場合は、現状550点ぐらいと仮定して、当面の目標は6月28日のTOEIC試験で750点を取りたいと思っています。時間に換算すると450時間ですね。

1日あたりの学習時間で言うと450時間/72日=6.25時間/日となります。

現在は在宅勤務中なので学習時間をこれだけ確保できるかもしれませんが自粛解除になってからだとかなりきついスケジュールになりますね。

一応5月までは自粛が続く予定のため、5月中は1日8時間を目標に頑張りたいと思います。すると45日x8時間=360時間なので、6月は90時間取り組めばいいという計算になります。6月は自粛が解除されている可能性があるため平日は2時間程度しか勉強できないと仮定すると、40時間は6月の平日で勉強できます。6月の休日7日で50時間やれば良いので1日あたり8時間勉強すれば目標とする時間に達成することができます。

まとめると4/17〜5/31までと6月の土日は毎日8時間、6月の平日は2時間勉強するという事になります。

実際は講演会やプライベートの予定が入ったりでこの時間通りに毎日実施する事は難しいでしょうが、目安となるものがないと勉強に身が入らないのでこの時間を意識して実施していきたいと思います。

ひとまず午前中4時間はテキスト中心に、午後4時間は単語中心にやることを分けて取り組む予定です。

人によっては学習時間よりも、テキストを何ページ進めたか、単語を何ワード覚えたかを基準にして取り組んだ方がやりやすい場合があるかと思います。

自分に合った学習計画を立てたいですね。

2.無駄な時間を減らす。

自分の場合、スマホ依存症で気づいたらスマホに触れています。勉強中もLINEの通知が来るとそこからtwitterを見たり、投資商品のチャートを眺めたりして、気付いたらかなりの時間が経っていることが多いです。
そのため学習中はスマホの電源を切っておこうと思います。

また、私はお酒が大好きなので以前は色々な方と飲みによく行っていましたが、今回コロナの影響でかなり交際する機会が減りました。家にずっといるのも辛いところですが、この機会にあまり人とは関わらず、自分の時間を大切に使う環境を作ろうと思いました。

3.気分転換する。

ずっと同じ環境で勉強しているとどうしても集中力は切れてしまいます。なので気分転換をすることは大切かと思います。ただ気分転換の方法を間違えると大きなロスをしてしまいます。例えば先程お伝えした通りスマホを一度見ると止まらくなりますし、テレビなんかも一度見るとなかなか勉強に戻れなくなるかと思います。そのため自分は外の空気を吸う、コーヒーを飲む、音楽を聞くなどの軽い気分転換をしていきたいなと思います。

また、近所の公園にいって単語帳を読む、スクワットしながら英語アプリをやる、海外ドラマでリスニングの勉強をするというのもありかもしれません。Netlixなら英語の字幕もできますしね。

こんな形でうまく気分転換しながら勉強を継続していきたいと思います。

4.進捗ノートを作る。

自分は数字が好きです。なので毎日どれだけ学習に時間を取ったか、どれだけ単語を覚えたかを記録していくことがモチベーションのアップに繋がると思います。これは自分の人格形成をしていく上でも大切なことだと思うので必ずやっていきたいです。

5.外人や英語が喋れる友人と会う。

単純に英語が喋れるようになると嬉しいですよね。日常会話から使える人はかっこいいなと思いますし。なのでたまには英語が喋れる友人と会って英語で喋る時間を作る予定です。またオンライン英会話も受講しているので、刺激が欲しい時はこういった学習方法も取りたいと思います。本当はバーなどで外人の方と話をしたいところですが今の状況だとこれは厳しいですね。海外の人と会うというのは英語の勉強を続ける上でのモチベーションアップの方法ですが、FPの勉強だったら保険業界で働いている人と会う、投資の勉強なら実際投資で成功している人と話すといった感じで、自分の描くスタイルを実現できている人にあって話を聞くのは効果的かと思います。

このようなかたちで在宅期間中勉強に集中する方法をまとめてみました。習慣化するまでは大変かと思いますが(特にスマホを見ないというルールが大変ですw)、将来のことを考えて今できることをしっかりとやっていきたいと思います。

 

 

 

コメントを残す