勉強時間の管理について

こんにちは。
今日は勉強時間の管理方法についてご紹介したいと思います。

みなさん在宅勤務はいかがお過ごしですか?
自分は5月末まで在宅勤務ですがずっと家でPCと向き合っているのはかなり集中力が持続しませんね。。

この在宅勤務の期間を勉強に当てようと思っている方もいるかと思います。僕も英語の学習に当てようと思い、1日8時間を目標に英語の勉強をしようと思って取り組んでおりますがなかなか集中力が続かずスマホでSNSを見たり、趣味の投資に時間を割いてしまったりしています。。笑

そこで今回は勉強時間を管理するため、study plus(スタプラ)というスマホアプリを活用してみることにしました。

Study plusとは?

Study plusは受験生の方などが多く活用しているスマホアプリです。このアプリがあれば様々なテキストの学習状況を時間やページ数で管理することができるのでとても便利です。実際にどうやって使っていくのか試してみました。

まずはアプリにテキストを登録します。
登録方法は簡単で、自分の書籍のバーコードをスマホから読み取れば自動で登録がされます。


また、バーコードではなく、ALCなどのオリジナル教材を使用する場合でも独自教材というものを選択すれば登録が可能です。

自分は「3週間でTOEIC L&R テスト 730点」という教材を登録してみました。

こちらの教材を選んで学習計画を立てます。
自分は1日8時間を目標としているので、今週の学習目標時間は8時間x7日間=56時間を目標に設定しました。この目標は一度設定すると変更ができないようになっています。変更できないのは最初に立てた目標を達成するためにも良い機能ですね!

そして実際に勉強記録を入力する場合はアプリ内に入っているストップウォッチやタイマー機能を用いて学習時間を記録できます。

自分はストップウォッチ機能を使って勉強をしてみました。
今週月曜日(4/20)から実際に学習記録した結果が下記のとおりとなっています。

1日8時間を目標に勉強する予定ですが実際にこちらのテキストでは毎日2-3時間程度学習しています。全然目標時間に届いていないのが一目瞭然ですね。笑

ただ自分の場合はこちらのテキストだけでなくstudyアプリや映画などのリスニング時間も含めて8時間と考えているのでそれらの時間も考慮して目標とする8時間を達成していきたいなと思います。

以上、簡単なご紹介でしたが学習時間を管理するためのアプリの活用法の紹介でした。こちらのアプリは学習時間だけでなくてテキストが何ページ進んだかを記録することもできますし、SNSを通して周囲の人からイイねをもらったりすることもできます。自分の学習状況を数値で見える化していけばモチベーションの維持や改善点を発見していくことに繋がるので今後しっかりと活用していこうと思います。

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