ビットコインFXで短期収益を得るのに役立つ特選5サイト(中級者以上向け)

先日、ビットコインの1大イベントである半減期を迎えましたね。一時期10000ドルを迎えた後、半減期が無事完了し、CMEの窓埋めを確認してダブルトップを形成し、現在は下落中です。
半減期が来たので来年あたりは価格が大きく上昇する可能性も期待できる状況ですが、本日は短期でビットコイントレードをする方向けにおすすめサイトをご紹介したいと思います。

ビットコイントレードで役立つサイト

1.いなごフライヤー
https://inagoflyer.appspot.com/btcmac

まず、ビットコインのトレードをする方なら誰でもご存知かと思いますが、王道のツールである、いなごフライヤーをご紹介させていただきます。
こちらのツールは音と視覚で各取引所の売買を瞬時に通知してくれます。
そのため大きな売りや買いが発生したらそれに従ってみんなが群がることから、いなごフライヤーと言われています。

いなごフライヤーはビットコインだけでなく、ETHやXRPにも対応しています。BTCが動く前にETHが動く場面も少なくないのでこちらもチェックしておきましょう。

設定が細かくできますが、初期設定を多くの人が使っているので拘りがない場合は初期設定のまま数値は変更しなくて良いかと思います。

2.うずらチャート
https://uzr.jp/chart.html

こちらはDECOBORDといなごフライヤーを掛け合わせたようなツールです。
主要な取引所(Binance,Bitmex,Finexなど)の板情報と売買情報が一目で見れます。どこの取引所で大きな板があり価格が止められているか、見せ板がどこにあるかなど確認できるので板の動きから次の動きを予測できますし、実際の売買されたBTCの数も表示されるので全体の動きが掴みやすいです。

3.Ai Coin
https://www.aicoin.cn

こちらのサイトは本当に多くの情報を知ることができて大変便利です。
情報量が非常に多いので、自分の場合はOKExの上位100トレーダーのポジションが分かるインジケーターを使用しています。

インジケーターは上から順番にTTMU,TTSI,LSURというものを使っています。

それぞれのインジケーターについてご紹介したいと思います。

TTMU=(Top Trader AVG Margin Used)
こちらは証拠金口座を使用しているトレードアカウントランキング上位100名(ようは大口)のLONGとSHORTのマージン使用率を表示しています。
価格が上がれば赤で示したショートのマージン使用率は当然上がりますし、価格が下がれば緑で示したロングのマージン使用率が上がります。

TTSI=(Top Trader Sentiment Index)
こちらは同じくトレードアカウントランキング上位100名のLONGとSHORTのネットポジションの比率を示しています。50を超えればロングの割合がショートよりも多いことを示しています。

LSUR=(Long/Short Users Ratio)
こちらは市場参加者全体のLONGとSHORTの比率を示しており、1を超えればロングの割合がショートよりも多いことを示しています。

※こちらは中国語で記載されている内容を翻訳アプリで訳したので正確な内容ではない可能性がございます。

上記の指標を使えば、トレードランキング上位者のポジションと市場参加者全体のポジションの違いがわかります。

また、急激な価格の上昇の際にTTMUでショートのマージン使用率が下がり、ポジションが低下した場合はショートカバーで上昇しているためその後の更なる上昇は見込めない=ショートを仕込むという選択肢ができます。

それでは、価格が上昇してTTMUでショートのマージン使用率が上がり、TTSIではショートのポジションが増加し、LSURで1を超えており、OIが高値を示している場合、皆様はどういったポジションを持ちたいですか?

このような状況では、大口ロングが利確されて大口ショートのポジションが増えている状況で、大口以外のロングポジションは依然多いままのため、決してロングは持ちたくない状況です。

上の図で言えば5/10の9:30に起きた暴落前がまさにその現象です。
そのため、このような状況では例えショートがここで仕込めなくてもロングを利確しておこうという判断はできるはずです。

このようにAi Coinはかなり役立つ情報が多いです。
スマホアプリがあるのも魅力です。

4.コインファーム
https://jp.coinfarm.online/position/position_trade.asp

こちらはBitMexを中心に様々な情報を入手することができます。損切り情報やリーダーズボードのポジション、大口の動向などが確認できます。
自分はサウンドファームを利用しています。これはいなごフライヤーのように音で大きな売買を通知してくれる&Binance,BitMex,Finexのチャートを表示してくれるためです。ただこの3つの取引所しか表示されないため、別のサイトと並行して表示するのが良いかと思います。僕はうずらチャートと併用して使用しています。

5.bybit
https://www.bybt.com

各取引所のLONG/SHORT比率やFRを一目で知ることができ、現状ロングとショートどちらが有利なのかマクロな視点で見ることができます。
その他にも各取引所の取引高、OI、損切りデータなど見ることができるので、トレードを開始する前に一度確認しておくと良いかと思います。

他にも資金流入を確認するTokenAnalyst (https://www.tokenanalyst.io/exchange/BTC/BitMEX?tier=-1)
やDECOCHART(https://note.com/joetheace107/n/n247a67d99afc)や難易度&送金状況確認のためのBTC.com(https://btc.com/stats/diff)など色々役に立つサイトがありますが、ツイッターを見ていれば大体のことがリアルタイムで確認できます。

以前私はビットコイントレードでたくさん負けました。(800万以上、、笑)
その後はたくさん勉強し、有料サロンなどにも入り、何度も実践を振り返って、現在はなんとかプラスの月次を出せるようになりました。

是非今回の記事が皆さんの参考になれば幸いです。
また、他にもおすすめのサイトやアプリがあれば是非教えて下さい!!

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